
サンバレーインターナショナルスクールは、1999年4月、25年以上の英会話指導の歴史を持つサンバレーランゲージスクールでの成果をもとに、子供達に「真の英会話力を養うため」に最も優れた形体のスクールとして誕生致しました。オープン当初は2人からのスタートでしたが、保育者が子供達一人一人の「今の状態」を理解し、保護者の方々とも子供達のために本音で話させていただくことをモットーとして、今日まで多くの方々の信頼を得てここまで歩んで参りました。
サンバレーI.Sの英語保育は、自然の森を生活の場とした、子供達が「安らぎとわくわく、そして夢と創造力を育める環境」、というコンセプトで作られています。森の中の遊具はみな手作りで、しかも本物の木でできています。
そして、子供達が「毎日元気で幸せ、そして満足」の気持ちで生活できるよう1日のスケジュールも工夫されています。これら、子供達のためを一番に考えた環境によって、英語で「話し、聴き、書き、読んで生活すること」にも特別な違和感を抱かずに過ごしています。子供達に英語を教えるだけであれば、橋賀台にあるYellow SunValleyビルの建物で十分かもしれません。しかし子供達のかけがえのない幼児期、成長著しい時期に、「人生の原風景を豊かに育み」、子供達一人一人が“Happy”であるための環境を整えた英語保育であることが彼らのためには最も大切であると考え、「森の中での教育」はスタートしたのでした。
今日、「日本の恵まれた子供達」が本当に幸せなのかが問われて久しくなります。
「小さな子供のための真の教育」、幼児期の子供達に何が本当に必要なのか。
幼児期という成長著しいこの時期に、本当に幼児に与えなければいけないものとは、「子供自らが感じる体験。そして自然から切り離されない環境」、この2点であると私は考えています。
今の時代です。英語のひとつも話せなければ、世界に出て通用しなくなるでしょう。そのために、「生きる武器や道具」としての英語は確かに有効です。でも子供達はまだ本当に幼く、英語うんぬんの前に、「人としての生きる基本を習得する」事こそ「幼児期には必要不可欠」であるとサンバレーI.Sは考えています。
日本においての英語の習得は、「ただ長い時間英語の生活をしていれば話せるようになる」というものでもなく、効果的な英語の習得を目指すには、正しく幼児を理解した「幼児向け英語指導のメソッド」は必要不可欠です。
そのために「サンバレーインターナショナルスクール」では母体である「サンバレーランゲージスクール」が25年以上の長い時間をかけて培ったノウハウを生かし、他の追随を許さない、有効かつ実効性のあるレッスンと教育内容、そして理念を有した英語保育の実践を行っております。
「お子さんの教育を託す場」を選ぶということは、食べ物や洋服を選ぶ以上に「重要な選択」といえるでしょう。私達は親御さんの信頼を糧とし、「子供達を中心とした保育者、保護者の三位一体」で、思いやりのある英語を通した教育の場の実現に努力しております。また私たちはお互いに想いあう「温かな英語教育の場」の体現を常に心がけています。
Let's be Sun Valley friends!

14年前からはトライアスロンを始め、現在においては東京アイランドトライアスロンシリーズの5年連続チャンピオンになっています。このような経験・経歴をもとにサンバレーI.Sではお子さん達の心身の発達と向上のため、毎日楽しく「ジョギングと体操」も行っています。 また、直火によるCookingなどもあり、キャンプのような体験も数多く提供しています。